マルコと巡る!
Eroica MONTALCINOライド
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Giro d’Italia ステージ観戦ツアー
ミラノの歓喜からトスカーナの白い道へ
Giro d’Italia観戦とEroicaを一度に味わう
特別な12日間
Giro d’Italia 2026 のルートが、正式発表されました。
来年は第15ステージが観光名所ミラノで感動的なゴール を迎えます。本ツアーは、その第15ステージの観戦からスタートする特別な行程となります。
ツアー概要
前半は Giro d’Italiaを存分に楽しむ日程 として、
第15ステージ・ゴール観戦
第16・17ステージ・スタート観戦
を予定しています。
その後は、
イタリア各地の自転車工房訪問
パドヴァにて“リアルなイタリア・マンマの手料理”体験
トスカーナではワイナリー見学をはじめ、自転車以外のお楽しみも多数ご用意
後半は、L'Eroicaの世界を堪能します。
Eroica Montalcino に出走
世界遺産トスカーナの景色の中で、グラベルライドを満喫
マルコ氏による「自転車好きのための特別企画」も予定しています。
もちろん、美食の国イタリアならではの“おいしい体験”も盛りだくさんです。
憧れのエロイカで、運命の一台との出会いがあるかも…⁉
ツアー詳細についてご希望の方はこちらのフォームからお問い合わせください。
<参考日程>
【1日目】羽田からイタリア・ミラノへ
羽田空港に集合し、ローマを経由してミラノへ向かいます。旅の始まりにふさわしい、ヨーロッパの空気を感じながらの空の旅です。

【2日目】Giro d’Italia第15ステージ|ミラノ・ゴール観戦
長旅の疲れを癒しながら、ミラノでゆったりとした自由時間をお過ごしいただきます。
街中ではジロ・デ・イタリアのゴールに向けた準備が着々と進み、町全体が特別な高揚感に包まれています。間もなく訪れる感動の瞬間を、ミラノの街並みの中で肌で感じていただけることでしょう。ジロ公式グッズ探しや、ミラノならではのショッピングもお楽しみいただけます。
そして、いよいよ旅の幕開けを飾る感動のステージ観戦へ。
観光名所であるミラノ・ドゥオーモを背景に繰り広げられる第15ステージのゴールシーンは、ジロ・デ・イタリアの歴史に残る、忘れられない瞬間となるはずです。

【3日目】Giro d’Italia 第16ステージ|スタート観戦
ミラノを出発し、コモ湖沿いの美しい景色を抜けてスイス方面へ。
この日は Giro d’Italia 第16ステージのスタート観戦 をお楽しみいただきます。
スタート直前の会場では、緊張感に包まれるレース本番とは違い、リラックスした表情の選手たちや、最後の準備を整えるリアルな姿を間近で見ることができます。
この日、栄光のマリア・ローザを身にまとって走るのは誰なのか——
スタートを見送った後は再びコモ湖へ戻り、クラシックレース 「イル・ロンバルディア」 の名コースを車で辿りながら、サイクリストの聖地として知られる ギザッロ教会 を訪問します。
テレビ越しに何度も目にしてきた憧れの地に実際に立つことで、胸が高鳴るような感動と、サイクリング文化の奥深さを存分に体感していただける一日です。

【4日目】Giro d’Italia 第17ステージ|スタート観戦
ミラノを出発し、第17ステージのスタート地・カッサーノ・ダッダ(Cassano d’Adda) へ向かいます。
Giro d’Italiaの魅力のひとつは、観光ではなかなか訪れることのない イタリアの日常が息づく街や村 に出会えること。
ジロならではの舞台でレースの高揚感を間近に感じていただきます。
スタート会場では、レース直前とは思えないほどリラックスした選手たちの姿や、チームスタッフとのやり取り、最後の調整風景など、テレビでは決して見られない“舞台裏”を体感できます。
スタートを見送った後はミラノへ戻り、そこから 鉄道にてパドヴァへ移動。
車窓から広がる風景を楽しみながらの列車移動も、ヨーロッパ旅ならではの贅沢なひとときです。
ジロでの感動と余韻に浸りながら、次なる目的地へ——旅は新たな章へと進んでいきます。

【5日目】イタ リアの“マンマ”の手料理を味わう一日
パドヴァ市内をゆっくり観光。
歴史ある街並みを歩きながら、学問と芸術の都として栄えたパドヴァの空気を感じていただきます。
途中、サイクリストに愛される Eroica Caffè にも立ち寄り、ジロの余韻に浸りながら、イタリアならではのカフェタイムを楽しみます。
夜は、レストランとはひと味違う特別な体験へ。
イタリアの“リアルなマンマ”による手作り家庭料理のディナーを堪能します。
素材を大切にし、手間を惜しまない家庭の味。
そこには、星付きレストランでは味わえない温もりと、人と人をつなぐイタリアの食文化が息づいています。
観光でもグルメでもない、“暮らしそのものを味わうディナー”。
心まで満たされる、忘れられない夜になるはずです。

【6日目】Eバイクで巡る、トレビーゾ散策ライド
この日は Eバイクをレンタルし、のどかな風景を楽しみながらトレビーゾへ向かう散策ライド。
本格的なロングライドではなく、景色や街並みを味わう“気持ちのいい距離感”のライドなので、どなたでも安心してご参加いただけます。
水辺と緑に囲まれた トレビーゾの美しい街並みを観光し、その後は、イタリアを代表する名門バイクブランド ピナレッロ を見学。世界のトップレーサーたちを支えてきた情熱と技術に触れる、サイクリスト必見の時間です。
午後は、爽やかな泡で知られる プロセッコのワイナリーを訪問。
畑の風景を眺めながら、土地の個性が詰まった味わいを楽しみます。
走る・見る・味わう。
スピードを競うのではなく、イタリアの日常と文化を体感する1日。
心も身体も心地よく満たされる、印象深い一日となるでしょう。

【7日目】鉄道でフィレンツェ
そして目的地モンタルチーノへ
朝は パドヴァ駅から鉄道に乗り、ルネサンスの都・フィレンツェへ。
車窓に流れる景色を眺めながら、イタリアを縦断する鉄道の旅を楽しみます。
フィレンツェ到着後は専用バスに乗り換え、いよいよ今回の旅の大きな目的地 モンタルチーノ へ向かいます。
トスカーナといえば、やはりワイン。
道中では モンタルチーノを代表するワイナリーを訪問し、この土地ならではのテロワールや造り手の哲学に触れながら、味わいの奥深さを体感します。
丘陵に広がるブドウ畑、ゆるやかな光、石造りの風景――
北イタリアとはまったく異なる、トスカーナらしい時間の流れがここから始まります。
これから迎える Eroica Montalcino への期待が、自然と高まる一日です。

【8日目】EROICA MONTALCINO へ
シエナから専用車またはマイクロバスで、丘の街 モンタルチーノ へ向かいます。
エロイカ会場にて レース参加登録・記念品の受け取り、そして自由に フリーマーケット散策 をお楽しみいただきます。
この日は街全体がエロイカの舞台。
カフェ、路地、広場――モンタルチーノのすべてがヴィンテージバイクとクラシックスタイルに彩られ、独特の高揚感に包まれます。
自転車は 現地レンタルも可能 なので、手ぶらでの参加もOK。
もちろん、愛車を持ち込んでの参加も大歓迎 です。
翌日のライド本番に向けて、エロイカならではの空気感を存分に味わう一日となります。

【9日目】いよいよ EROICA MONTALCINO 出走
さあ、待ちに待ったライド当日。
白い砂利道 「ストラーデ・ビアンケ」 を駆け抜ける、まるで映画のワンシーンのような一日が始まります。
なだらかな丘陵、糸杉の並木、石造りの村々――
トスカーナの原風景の中を走るこの体験は、単なるサイクリングを超えた “物語のあるライド” です。
各エイドステーションでは、村ごとに異なる ローカルフードやワイン のおもてなしも。
走る楽しさとともに、土地の文化と人の温かさを味わえます。
ゴールでは、大きな拍手と歓声に迎えられ、達成感と感動が一気に押し寄せる忘れられない瞬間が待っています。
※ライドに参加されない方には、エイドステーション巡りや沿道観戦など、
エロイカの雰囲気を満喫できる 観戦・サポートツアー をご用意しています。

【10日目】トスカーナの余韻を胸に、フィレンツェへ
Giro d’Italia観戦から始まり、EROICA MONTALCINOへと感動と達成感を胸に刻みながら、トスカーナの旅の締めくくりとして 芸術の都フィレンツェ へ向かいます。
長い歴史と美が息づくこの街では、エロイカの勇敢なライダーの姿に再び出会えることでしょう。
そして夜は、美食の都フィレンツェで迎える 最後の晩餐。
旅をともにした仲間と、この10日間の思い出を語り合いながら、イタリアならではの豊かな味わいと時間をゆっくりと堪能します。
走り、観て、味わい、感じたすべてがひとつにつながる――
そんな余韻に包まれる、心に残る最終日です。

【11日目】フィレンツェから、帰国の途へ
名残惜しいフィレンツェを後にし、帰国の途につきます。
フィレンツェ空港内には Eroicaのショップ もあり、旅の締めくくりに思い出のアイテムを手に取ることができます。
最後の最後まで、エロイカの世界観が私たちを見送ってくれる――
そんな余韻を感じながら空港を後にします。
その後はローマを経由し、羽田空港へ。
濃密な日々と数えきれない思い出を胸に、日本へ帰国します。

【12日目】羽田空港に到着
長旅の疲れと共に、胸いっぱいの思い出を持って日本に帰国。
それぞれの場所へ、日常へ。旅の余韻を大切に持ち帰ってください。

